おおきなWA村の活動

~始動・その2~(2021年)

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2021年の年初めから楽しい記事にして頂きました。
​奄美大島の南海日日新聞に特集記事を出して頂きました。多くの人のご支援のおかげでこのような機会に恵まれました。記事を書いてくださった、佐久本薫さん、南海日日新聞社の皆様、奄美大島の皆様、ありがとうございます。

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念願の子ども食堂でのボランティアに参加させていただきました。「屋部のうら食堂」と言う子供食堂を運営されているのが宮里さん(写真真ん中)一緒にボランティアで参加された岸本さん(写真右)

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屋部のうら食堂の宮里さんにはFMやんばるのラジオに一緒に出演していただきました。宮里さんは
子ども食堂の他に、身元保証人や『和睦郷里』と言う子供塾を運営されています。
​「支援・ボランティア・教育」のお話を伺う事が出来ました。

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沖縄県の南部から反対側のやんばるまでは約70キロを原付バイクでおおきなWA村までお手伝いに来てくれました!ジョビさん。色んな企画やお手伝いをして頂きと手助かりました。
今回はビニール張りを体験。『ハウスの上に登るのが良い体験になった』との事です。
楽しんで頂きました。

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初めての体験にしては高さにも怖がらずにスイスイと!!
​手をつかずに立てるようになったらプロ顔負けですね。助かりました。
お手伝いありがとうございます。

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草むしりをスポーツするという『農エクササイズ』という企画しました。草むしりの楽しさ、畑に向かう喜びを味わうきっかけになってもらえればという事で開催しました。
人生は、名前の付け方や考え方で苦しい事が楽しい事に変わります。草むしりをスポーツするというワークショップを月に1度体験すると生活に活力が出て心が選択されます。
 

「農スポ」に参加していただいた、ゴウさんをご紹介します。ゴウさんはワクワクする仕事に熱中されてい、ワーケーションしながら、地元の仕事をお手伝いできるシェアハウスの運営と制作をされています。ゴウさんの生き方を見ていると「仕事」って言うのはお金じゃない「情熱」だなって
感じます。庭園を綺麗にするために永遠と樹の整理をするとか、庭園に川を流すために穴を掘り続けるとか、計画性がないようである、行きあたりばったりあるようである。
大人になるとの多くの人が、「それをやって意味があるのか」と言う事を言います。
意味を付けて商売にしたり、人の為に役立てたり、自然環境の為に役立てる。意味や考え方は後からつけることだって簡単にできるんです。何かわからないけど、無性にやってみたい。世界中の人が賛成してくれるなら、資金があるなら必ずやるけど今の自分には無い。そんな小さなブレーキをかけてたった一度の人生を楽しむことを忘れてしまうより、意味など考えず、無性にやってみたい方向に突き進む。ゴウさんはそんな生き方をされているなぁ~と陰ながら応援して見守っています。私に出来ることがありましたら何なりとお申し付けください。感謝