自然栽培(スピリズム農法)について

スピリズム農法とは…自然の循環を生かした目に見えないパワーを利用した農業

例えば「虫と共生」。植物たちは虫を利用して受粉をします。その他にも風を利用したり水を利用したり鳥を利用したりします。そんな風にWINWINの相互関係で環境サイクルが回ります。自然へのアプローチを合理的に農薬や肥料を使って制御するのではなく自然のリズムに合わせて栽培する事をスピリズム農法と言います。

スピリズム農法で大切にしている事

スピリズム農法には5つのテーマがあります。天体・光・音・温度・微生物です。これらはすべて目に見えない世界であったり捉えづらい世界なんです。植物はこれらの5つの要素を敏感に察知して地球で生息しています。表面的に見えている葉っぱや枝・花・果実は大地(地球)とのコミュニケーションの形なのかもしれません。

​我々が文字を使うように、植物にとっては葉っぱ1枚1枚が文字なのかもしれません。植物と会話する為にカタカムナや龍体文字も利用しています。

 

マンゴー栽培について

自然栽培の工夫

虫に食べられることもありますが、マンゴーは無農薬で作りやすいです。なぜならハウス栽培だからです。しかし気候環境が整った沖縄県でしか栽培出来ないと感じています。

農薬不使用なので皮もかじって食べる事が出来ます。
​乳酸菌・酵母菌・納豆菌などを混ぜ合わせた特別の液体肥料を撒いて栽培しております。

パイナップル栽培について

​自然栽培の工夫

パイナップルは虫にも強く、無農薬で作りやすいです。しかし露地では気候環境が整った沖縄県でしか栽培出来ません。

農薬不使用なので皮も煮込んで酵素ジュースにしたり楽しみが増えます。

食べるときもヨーグルトと相性が良いですが、
​栽培している感覚としては乳酸菌の特別液体肥料を撒くとグングン成長します。

​除草剤不使用で草を生やして栽培しておりますので果実のパワーも最高です。