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栽培日誌

人生が激変する訓練法(本当の数字の意味を知る事が出来る)

スピリズム農法 第二章

農業は学校です。そして畑は教室です。


私は生徒としていつも教えてもらってます。


先生は草です。土・木・太陽・風・・・・。


色んなことを教わりました。


今回は、自然と会話する方法をレクチャーします。


数字は世界共通の言葉であると(スピリズム農法 第一章)ご説明しました。


数字を使えば人間だけではなく自然と会話もできるのです。


数字を使って自然と会話する方法をご説明させていただきます。


私が発見したスピリズム農法と共にご紹介していきます。


まず初めに、この記事をご購入頂き誠にありがとうございます。


前回の記事も合わせてご購読いただく事をおすすめいたします。


自然界には同じものが二つとありません。あなたと同じ人間が存在しない事は理解できると思います。


しかし、我々は数字と言う共通言語を用いているのです。


1=1しか成り立たない世界をマインドコントロールされているのです。


1が1であるならばあなたと同じ存在がいくつも同時に存在している事になります。


例えば、あなたがコップを1個と数えます。そして次にあなたが車を1台と数えます。


あなたは決定的なミスをしている事に気づきません。


あなたは1という数字を何個も生み出してしまっているのです。


1と数えてしまう事で1=1ではない矛盾を生み出している。


車とコップは同じではないのに、1と言う数字で同じように数える。


同じ「1」にしてしまっているのです。


ポルシェとベンツが1台づつありました。


車は何台あるでしょうか?


大抵の人が、車は2台と答えるでしょう。



ここで意地悪な質問をしましょう。


ポルシェは旧車ポルシェでエンジンが潰れていて動きません。

それでも車と言えるでしょうか?



さらに、意地悪な問題です。


その旧車のポルシェは記録のために博物館にオブジェとして寄贈された物です。


それでも、あなたは車と言い張るでしょうか?


まだ、ポルシェを車だというのであればもっと意地悪な問題を出します。


平安時代の人がポルシェを見たら、車と数えるでしょうか?



この意地悪な問題は、ポルシェが車ではないという事を言いたいのではありません。


あなたが、数字のマインドコントロールを解き放つためのレッスンなのです。



冒頭でもお話しした通り、自然界では数字は言葉なんです。


数字と言うマインドコントロールから解き放たれない限り、自然界と会話する事は出来ないのです。


では、ここからが本題です。


自然界で数字を利用して会話する方法をご紹介いたします。


自然界では「1」をどのように扱うのか?


どのように理解しているのか?


本当の数字の意味を知らない限り自然界で数字を利用して会話することなどできません。


前回の記事で書いた0=1こそが自然界のルールなのです。


自然界では1を自分と置き換えます。


これが本当の1次元であり、「1」の使い方です。


自然界には1次元~9次元まで存在します。それを包括して0があるのです。


ここでは難しい書き方をしておりますが、数学で勉強する「1次元・2次元」の話ではなく自然界の数字(言葉)スピリズム農法で次元で表現してます。


この次元の話は中級編か応用編でご紹介します。


話を戻しますと、


1次元=自分の世界


1=自分


スピリズム農法の0=1という公式を当てはめるとどうなるのか?


1が自分であれば0は何か?


0は自分以外の全てです。(自分が居ない場所)


つまり、自然と会話するためには0=1を会得しなければいけないのです。


0=1とは「自分以外の物を自分だと感じる事」


つまり、これが本当の数字の意味の始まりです。




先の例であげたポルシェとベンツの話のように、あなたがポルシェとベンツを車2台だという事は簡単です。


しかし、それは本当でしょうか?



では、0=1の公式を使って本当の世界を少し体験してみましょう。





「1」と言う数字はあなたです。


イメージしてください。(最初は意味が解らなくても、まずは流し読みして、何度も繰り返し読んでください次第に意味が解ります。)



あなたが先ほど数えたポルシェとベンツの台数は2台。


ポルシェを「1」と数えるならば、ポルシェはあなたそのものです。


あなたはポルシェと一体となれるという事なのです。


1=自分、



ポルシェとベンツを「2」と数えられるのであれば、あなたとポルシェを「2」と数えても可笑しくないはずです。


これが0=1の世界です。





私は本気で言ってます。すごく重要な事です。(読み流しながら、何度も読み返してください。)




イメージしてください。


あなたは友達と動物園に行きました。

友達に猿の数を数えてと言われました。


友達は猿が8匹いたと言いました。

あなたも猿が8匹いると答えました。


あなたは、本当に猿の数を数える事が出来ましたか?


あなたは「1」です


あなた=1を当てはめてもう一度猿の数を数えてみると答えは9匹になるはずです。



なぜなら、0=1の本当の世界ではあなたも猿の数に含めるからです。


1=あなたです。


猿を1匹と数えるならば、あなたも猿なのです。



0=1の世界では、あなたは猿です。


動物園の猿は人間から餌を投げこまれると、競うように餌を奪い合います。


あなたは猿です。


あなたは他の猿と競うように餌を奪い合えますか?


あなたは猿です。


なぜ、服を着ているのですか?


これが、0=1の世界です。


あなたは、気づいたはずです。


数を数える事が、こんなに差別に満ち溢れていた事なのかと。


数を数える事の優位性・支配性に気づいているはずです。






自分と自分以外の物が同じ世界。


それを認めて初めて自然と会話する事が出来ます。


あなた以外の物があなたなのです。


(頭がを空っぽにしてください。)




あなたが着ている服は、あなた自身です。


あなたが使っているスマートフォンも、あなたが居る部屋も、あなたが歩いている道路も・・・全部あなた自身です。


どうですか、あなたが着ている服はどんな気持ちでしょうか?


あなたが歩いている道路はどんな気持ちでしょうか?


あなたに歩いている道路はあなたに踏まれて、嫌だと言ってませんか?


それとも、あなたの歩く道を進んで差し出してくれてますか?


何といっているでしょうか?




答えは簡単です。


0=1の世界なのです。



あなたが語り掛けた言葉こそが、あなたに語り掛けてくれる言葉なのです。


自分の言葉を、耳を澄まして聞いてみてください。




【ここからが、本当の練習問題です】



・あなたが着る洋服に毎日何といっていますか?


・洗濯物が溜まってます。あなたは、何と言ってますか?


・洗濯物を干します。あなたは、何と言ってますか?


・洗濯物を畳みます。あなたは、何と言ってますか?


耳を澄まして聞いてみてください。






あなたは、面倒くさい・しんどい…などと言ってませんか、洋服もあなたに言っていますよ。


あなたが服を着るときに、「嫌だって」「気持ち悪いって」言ってますよ。


もしかしたら、洋服がこんな事も言っているかもしれません。「いつもありがとう」「大好きだよ~」って


こんな言葉が聞こえてくる人は合格です。


合格と言ってもまだ1の世界をクリアしただけです。


数字は9つあるのです。


スピリズム農法の9次元の世界まで、もっと、もっと数字を使って会話が出来るように楽しんでいきましょう。


会話を楽しむためには更に深く訓練していかなければいけません。


数字と自然の関係・数字の神秘の力


本当の世界をスピリズム農法と共にご説明していきますので、次回もお楽しみください。


~~~この章のおさらい~~~

・数字の本当の意味、自分が「1」自分以外が「0」

・数を数える事は差別につながる。数字による支配

・自分の言葉を聞く練習をすると、数字の本当の意味を理解しはじめる事が出来る。



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